三角関数の最大・最小④(2次同次式)

homogeneous-expression
yは,\ {sin とcos の2次の項(sin²{θ},\ sin{θ}cos{θ},\ cos²{θ})のみの式である.$  このような式を,\ ${2次同次式という.$  2次同次式は,\ 次の2段階を踏めば,\ 変数を1ヶ所に集めることができる.  $$2倍角の公式を逆に使って次数を下げる.}     $sin²{θ}={1-cos{2θ{2},sin{θ}cos{θ}={sin{2θ{2},cos²{θ}={1+cos{2θ{2$  $$${sin{2θ}\ とcos{2θ$の和}となるから,\ 三角関数の合成}で,\ 変数をまとめる}.} 次数下げと合成により,\ {sin の最大・最小問題に帰着}する. 内側(括弧内)から順番に範囲を確認していけばよい.
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