高校数学Ⅱ 複素数と方程式

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当分野では、無理数以来の新しい数である虚数や複素数の基本事項とその数式的応用および3次以上の高次方程式の扱いを学習する。

新しい数への慣れが必要になるとはいえ、思考力が問われることは少なく多くが単純な計算問題やパターン問題なので、非常に学習しやすい分野である。暗記すべきことも少ない。

入試でメインになることは少ない分野だが、他分野の様々な問題の中で当分野の内容が常に絡んでくる。

他の分野の足かせにならないよう、特に単純な計算問題については単に解けるというだけでなく「素早く正確に解ける」レベルにでに習熟しておくことが望ましい。

理系の場合は、複素数の図形的応用である複素数平面(数Ⅲ)へとつながる。


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