分数式の乗法と除法

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A$を整式,\ $B$を定数でない整式とするとき,\ $\bm{\textcolor{red}{\bunsuu AB}}$を\textbf{\textcolor{blue}{分数式}}という. \\[.5zh]   整式と分数式を合わせて\textbf{\textcolor{blue}{有理式}}という. \\[.2zh]   それ以上約分できない分数式を\textbf{\textcolor{blue}{既約分数式}}という. \\\\\\ \bunsuu{x+1}{2}\,は,\ 分母が定数なので分数式ではなく整式である.\ 実際,\ \bunsuu12x+\bunsuu12\ である. \\\\ (1)\ \ 除法は乗法の形にして計算する. \bunsuu AB\div\bunsuu CD=\bunsuu AB\times\bunsuu DC \\[.8zh] \phantom{(1)}\ \ 分母分子の共通因数を約分し,\ 既約分数式にすればよい. \\[1zh] (2)\ \ 因数分解した後,\ 約分する.  公式\ \ a^3\pm b^3=(a\pm b)(a^2\mp ab+b^2)
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