symmetrical-equation

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2式が互いに対称な連立方程式}}である. \\  基本は,\ \textbf{\textcolor{red}{2式の和と差に組み変える}}ことである. \\[.5zh]  つまり, 必ず対称式)}(必ず交代式)を利用するのである. 複合同順)} \bm{対称な2式の和は対称式,\ 差は交代式}となる. \\ また,\ \bm{交代式は必ずx-yを因数にもつ.} \\ よって,\ 先に差を計算して,\ 因数分解する. \\ 交代式の性質より,\ 必ず\ \bm{(交代式)=(x-y)(対称式)}\ となる. \\ 結局,\ \bm{x=yとの連立方程式と対称式の連立方程式}に帰着する. \\[1zh] 対称式の連立方程式は,\ 基本対称式\ x+y,\ xy\ の値を求める. \\ 後は,\ x,\ yを解にもつ2次方程式\ t^2-(x+y)t+xy=0\ を作成して求める.