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2次関数と直線の交点の値が汚くなるため,\ 普通に面積を求めるのは難しい. \\  そこで,\ \textbf{\textcolor{red}{交点の$\bm{x座標を\ \alpha,\ \beta}$\ とおいて,\ 文字のまま計算を進める.}} \\  また,\ $\bm{\textcolor{cyan}{\bunsuu16公式\ \\ を利用する.$ \\\\\\  傾きを$m$とすると,\ 点(1,\ 2)を通る直線の方程式は \\[.2zh] \centerline{$y=m(x-1)+2=\textcolor{red}{mx-m+2} \cdots\cdots\maru1$} \\[1zh]  直線\maru1と$y=\bunsuu12x^2との交点のx座標は,\ \bunsuu12x^2=mx-m+2\ の解である.$ \\[.2zh]  整理すると $\textcolor{red}{x^2-2mx+2m-4=0} \cdots\cdots\maru2$ \\[1zh]  ここで,\ 判別式\  よって,\ $直線\maru1とy=\bunsuu12x^2\ は,\ 必ず異なる2点で交わる.$ \\[.5zh]  この\textcolor{red}{2つの異なる交点の$x$座標を. \\\\[1zh]   点(x_1,\ y_1)を通る傾きmの直線の方程式 \bm{y=m(x-x_1)+y_1} \\ この直線と2次関数が異なる2点で交わる条件を求めておく. \\ 常になので,\ \bm{mの値によらず,\ 異なる2点で交わる}ことがわかる. \\[1zh] \bm{2次関数と直線の間の面積}であるから,\ \bunsuu16公式を利用できる. \\ mx-m+2-\bunsuu12x^2=0\ は,\ x=\alpha,\ \beta\ を解にもつ. \\ \bunsuu16公式を適用後,\ mで表し,\ 最小値を求めればよい. \\[1zh] \bm{解と係数の関係}を使ってもよい.\