2次関数と直線間の面積、2つの2次関数間の面積、3次の係数が等しい2つの3次関数間の面積を求めるときの定積分は、必ず1/6公式を適用できる形に変形できる。1/6公式を使うことで、実質積分計算なしで面積を求めることができる(必要なのは2次の係数と交点のx座標のみ)。記述には多少の慣れが必要なので、理由を理解しつつ練習して、素早く記述できるようにしておこう。1/6公式そのものは裏技ではないが、途中過程を完全に省いてa/6公式で一気に答えだけを求めるのが有名な面積の裏技であり、センター試験などの穴埋め式試験においては最強の裏技の1つである。

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