exponential-equality-condition

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条件が指数の等式である問題}}の解法を確認する. \\  \textbf{\textcolor{red}{各辺の対数をとる}}ことで,\ 条件式を扱いやすくすることがポイントである. \\  その際,\ 対数のとり方で,\ 微妙に異なる複数の解法が考えられる. \\\\\\  (1)\ $各辺は正であるから,\ 底3で対数をとる.$ \\[.2zh] これ以上分解しない}]$} \\[.2zh] 本解は,\ \bm{各辺を同じ底で対数をとる}ことを優先する解法である. \\ 別解は,\ \bm{文字について解く}ことを優先する解法である. \\ 途中,\ \bm{\textcolor{cyan}{\bunsuu{1}{\log_ba}=\log_ab}}\ の関係を使う必要がある.  (2)\ $各辺は正であるから,\ 底2で対数をとる.$ \\[.2zh] 各辺は正であるから,\ 底10で対数をとる.$ \\[.2zh] 本解は,\ 底2で対数をとり,\ y,\ zについて解くという方針である. \\ (1)のようなa^x=b^y=c\ (定数)\ 型に帰着させるため,\ \bm{=kとおく別解}もある. 分母に持っていくことが許される. \\ このことも記述しておくほうが丁寧かもしれない.