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頻出の\が表す領域}}は,\ 暗記しておくべきである.$ \\\\  結果は暗記すべきだが,\ 図示の手順も大事なので確認してほしい. \\  絶対値があるからといって,\ 反射的に場合分けすると面倒なことになる. \\\\  まず,\ \textbf{\textcolor{red}{対称性を確認する.}} \\[.5zh]  $\bm{\textcolor{cyan}{x\to-x,\ y\to-yとしても,\ 絶対値がついているので式は変化しない.}}$ \\  よって,\ $\textcolor{red}{x軸,\ y軸に関して対称である}といえる(当然原点に関しても対称).$ \\[.5zh]  結局,\ (第1象限)のみを考えればよい.  これを満たす領域は,\ \textcolor{red}{図の赤で塗りつぶした部分}である. \\  後は,\ $x軸とy軸に関して$対称になるように図示すると,\ 次の図が完成する. なお,\ $xとyを交換しても式が変化しないから,\ y=xに関しても対称である.$} \\  今回は,\ $y=x$に関する対称性に気付く必要はないが,\ グラフを図示するときは,\ 最初にあらゆる対称性を確認するようにしよう. \\\\  さらに,\ \textcolor{blue}{$\bm{\zettaiti{x-p}+\zettaiti{y-q}\leqq a}$\ \textbf{が表す領域}}も頻出である. \\ 平行移動したもの}}と考えると図示が楽.