数Ⅰ 数と式(整式の計算・因数分解・実数)

高校生になって初めて学習する分野であり、高校数学の基礎である。

最初は中学生の時とは別次元の複雑さに戸惑うかも多いかも知れないが、すぐに慣れる。数ヶ月もたてば高校数学が当たり前のモノとなり、逆に受験の時にあれだけ苦労した中学数学が簡単に思えるようになる。慣れるまでは大変だが、しばらくは粘り強く学習を進めて欲しい。

当分野で学習するような様々な数式の扱いは他の全ての分野の基本であるため、必ず習得しておいてほしい。

特に、「展開・因数分解」「絶対値」が重要である。盲点となるのは、「対称式・交代式」である。これは教科書・参考書・授業での扱いが極めて軽いが、入試における最重要事項の1つである。様々な応用問題の基本となるので、定義や扱いをおさえておかなければならない。

さらに、当カテゴリでは高校数学全般においてどのような意識や姿勢で学習を進めていくべきかなどについても述べていくので参考にして欲しい。


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