takousiki-kahou-genpou@2x

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多項式の加法と減法}}}} \\\\[.5zh] \textbf{\textcolor{blue}{同類項}}  \textbf{\textcolor{red}{多項式において文字の部分が全く同じ項}}\ (\textcolor[named]{ForestGreen}{文字の種類も個数も同じ}) \\[.5zh] \rei\ \ $3x^2-4x^2\ で,\ \textcolor{cyan}{3x^2\ と\,-4x^2\ は同類項}である.$ \は同類項\ 同類項ではない.
\bm{多項式の同類項は,\ 分配法則の逆\ ax+bx=(a+b)x\ を用いて1つにまとめる
(2)\ \ -\,( )はかっこをはずすと前にある-が( )内全体にかかってくる.
(1)\ \ \bm{逆数にして\div\,を\times\,に変換した後,\ 分配法則\ (a+b)c=ac+bc\ を適用する.} \\[1zh] (2)\ \ 分配法則を適用した後,\ \bm{同類項をまとめる.} \
\phantom{(1)}\ \ いちいち途中過程を書かずに計算できるまでに慣れよう. \\[1zh] (3)\ \ 分数の和や差は\bm{通分}して計算する.\ また,\ \bm{分子全体で1つのもの}と考え,\ かっこをつける. \\[.2zh] \phantom{(1)}\ \ 計算後の分子10a-11b+7cもこれで1つのものなので,\ 一部分だけ約分することはできない.m{誤り}である. \\[.8zh] \phantom{(1)}\ \ 別解のような方法もあるが,\ 回りくどくなるので非推奨である.