carboxylic-acid

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エステルの異性体)カルボン酸}} \\ カルボキシ基 \ce{- COOH}}}を持つ化合物. {第一級アルコールやアルデヒドの酸化}}で生成する. \\[1.5zh]  カルボキシ基は親水性}}である. \\[.2zh]       \ \ よって,\ \textbf{\textcolor{purple}{炭素数の少ない(低級)カルボン酸}}は,\ \textbf{\textcolor{red}{水によく溶けて酸性}}を示す. \\[1zh]      \maru2\ \ \textbf{\textcolor{cyan}{分子間で水素結合}}し,\ 2分子が会合した\textbf{\textcolor{red}{二量体}}を形成する. \\[.2zh]       \ \ よって,\ 同程度の分子量の有機化合物に比べ,\ \textbf{\textcolor{red}{融点・沸点が高い.}} \\ 酸としての性質}} \\[1zh]   [1]\ \ \textbf{\textcolor{red}{塩基と中和反応して塩(水に可溶)}}を形成する. \\[.2zh]    \ \   \rei\ \ \ce{R-COOH + NaOH\ce{R-COONa}} + \ce{H2O} \\[1.5zh]   [2]\ \ \textbf{\textcolor{blue}{酸の強弱}}  $\bm{塩酸\ \ce{HCl},\ 硫酸\ \ce{H2SO4}\ \phantom{  [1]}\ \ この酸の強弱に起因した弱酸の遊離}}反応が起こる. \\[1zh]    \ \  \textbf{\textcolor{cyan}{炭酸塩}}に\textbf{\textcolor{blue}{カルボン酸}}を加えると,\ より弱い酸である\textbf{\textcolor{red}{炭酸が遊離(\ce{CO2}発生)}}する. \\[.2zh]    \ \   \rei\ \ \ce{Na2CO3 + 2}R-COOH}} 2R-COONa + H2O} + \textcolor{red}{\ce{CO2 ^}} (\textcolor[named]{ForestGreen}{弱酸の遊離}) \\[1zh]    \ \  \textbf{\textcolor{blue}{カルボン酸の\.{塩}}}に\textbf{\textcolor{cyan}{強酸}}を加えると,\ より弱い酸である\textbf{\textcolor{red}{カルボン酸が遊離}}する. \\[.2zh]    \ \   \rei\ \ \textcolor{blue}{\ce{R-COONa}} + \ce{HCl NaCl} + \textcolor{red}{\ce{R-COOH}} (\textcolor[named]{ForestGreen}{弱酸の遊離}) カルボン酸の名称は,\ 炭素数が同じアルカンの語尾に「酸」をつける. \\[.2zh]  \rei\ \ \ce{H-COOH}\ (メタン酸), \ce{CH3-COOH}\ (エタン酸) \\[.2zh] ただし,\ 通常は慣用名で呼ばれるので暗記するしかない. \\ \ce{H-COOH}\ (ギ酸), \ce{CH3-COOH}\ (酢酸), \ce{C2H5-COOH}\ (プロピオン酸), \ce{C3H7-COOH}\ (酪酸) \\[1zh]% 動物や植物から得られる. カルボキシ基は\ce{H2O}とも水素結合を形成するので,\ \ce{C}が少ないカルボン酸は水に溶けやすい. \\ 直鎖カルボン酸であれば,\ 酪酸\,\ce{C3H7-COOH}\,までは水によく溶ける. \\[1zh] 弱酸の遊離反応  \bm{(弱酸の塩)+(強酸)\ce{}(強酸の塩)+(弱酸)} \\[.2zh] この反応における酸の強弱はあくまでも相対的なものである. \\[.2zh] よって,\ カルボン酸は弱酸だが,\ さらに弱い酸である炭酸を遊離させる.