検索用コード
極座標平面上の2点間の距離と三角形の面積}}}} \\\\[.5zh] Oを極とする極座標平面上の2点A$(r_1,\ \theta_1)$,\ B$(r_2,\ \theta_2)$に対して
鬱陶しい公式だが,\ 覚える必要は全くないので安心してほしい.\ 高校数学の無駄公式の筆頭である. \\[.2zh] なぜなら,\ [1]は\bm{余弦定理},\ [2]は\bm{S=\bunsuu12ab\sin\theta}\ にすぎないからである. \\[.6zh] \cos(-\,\theta)=\cos\theta\ より\ \cos(\theta_2-\theta_1)=\cos(\theta_1-\theta_2)\ なので,\ [1]では\,\theta_1\,と\,\theta_2\,の大小は無視できる. \\[.2zh] なので,\ [2]では絶対値がつけてある.
を極とする極座標平面上に
\hspace{.5zw}このとき,\ 線分ABの長さと$\triangle$OABの面積$S$を求めよ.
無理に式だけで考えようとせず,\ 図を書いてしまえば後は数\text{I}の三角比の問題である.