検索用コード
x^xは,\ \bm{対数微分法}(両辺の対数をとった後に両辺を微分)で導関数を求めることになる. \\[.2zh] \bunsuu{d\log y}{dx}=\bunsuu{d\log y}{dy}\cdot\bunsuu{dy}{dx}=\bunsuu1y\cdot y’=\bunsuu{y’}{y} \\[.8zh] y’は,\ x>0のとき常にx^x>0より,\ \log x+1だけで符号が決まる. \\[.2zh] y’,\ つまり\log x+1の正負を判断するとき,\ 0<x<\bunsuu1eとなるようなxを代入する必要がある. \\[.8zh] しかし,\ \bunsuu13\,などを代入しても\log x+1が綺麗な値にならず,\ 戸惑う学生が多い. \\[.8zh] この場合,\ 例えば\,\bunsuu{1}{e^2}\,を代入してみると,\ \log\bunsuu{1}{e^2}+1=-\,2+1=-\,1<0と判断できる. \\[.8zh] 区間の端(含まないので白丸)と極小点の主要な2点を打ち,\ 曲線を描く.