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質量保存の法則}化学反応の前後で,\ \textbf{\textcolor{red}{物質全体の質量の総和は変化しない}}.}} \\ ラボアジエ}})1799}定比例の法則}}作り方によらず,化合物中の元素の質量比は常に一定}}である.} \\ 作り方によらず,\{同じ}化合物の\underline{違う}元素の質量比は一定}}になる.} \\ プルースト}H2O}の場合 \ce{H}と\ce{O}の質量比 = 2:16 = 1:8 = 一定}1803}}原子説}{ドルトン質量保存の法則と定比例の法則を説明するための仮説.}} \\ 全ての物質は,\ それ以上分割できない\textbf{\textcolor{cyan}{原子}}からなる.} \\ 同一元素の原子は,\ 固有の質量・大きさ・性質を持つ.} \\ 化合物は,\ 異なる原子が一定の割合で結合している.} \\ 原子が新たに生成したり,\ 消滅したりすることはない.1803}} 原子説を元に予想.\ 後に実験で確認され,\ 原子説を裏付け.}} \\ 倍数比例の法則}}{2種類の元素A,\ Bから複数の異なる化合物が作られるとき,} ドルトン}同質量のAに対する\textbf{\textcolor{red}{Bの質量は簡単な整数比}}になる.} \\ 違う}化合物の\underline{同じ}元素の質量は,\ 簡単な整数比}になる. \ce{CO}と\ce{CO2}の\ce{O}の質量比 = 1:2} \\ \hline 気体反応の法則}}ゲーリュサック}}) 原子説では説明できない.}} \\ 気体同士の反応では,\ 同温・同圧で\textbf{\textcolor{red}{体積が簡単な整数比}}になる.}2H2 + O2 – 2H2O}の場合 \ce{H2}:\ce{O2}:\ce{H2O} = 2:1:2} \\ \hline 気体反応の法則も説明できるように原子説を改良した.}} \\ 分子説} 全ての気体は,\ 原子が結合した\textbf{\textcolor{cyan}{分子}}からなる.} \\ アボガドロ}}気体は,\ 同温・同圧・同体積中に,\ 同数の分子}}を含む.} 反応するときは,\ 分子は原子に分かれてから組み替えられる.} 実験の結果,\ 水素:酸素:水蒸気=2:1:2という体積比になることがわかった. \\[.2zh] これはゲーリュサックの法則に矛盾しない.\ 原子説で説明することを考える. \\[.2zh] つまり,\ 気体が原子で存在していると仮定し,\ 原子を基準として考える. \\[.2zh] ところが,\ 2個の\ce{H}と1個の\ce{O}からは1個の\ce{H2O}しかできず,\ 2:1:1となる. \\[.2zh] そこで,\ 2個の\ce{H2}\,と1個の\ce{O2}\,から2個の\ce{H2O}ができると考えたのが分子説である. \\[1zh] 分子説の\maru2を特に\bm{アボガドロの法則}という.