allotrope

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元素}}  物質を構成する\textbf{\textcolor{red}{原子の種類}}.\ \textbf{\textcolor[named]{ForestGreen}{元素記号}}で表す. \\\\  {純物質}\ :\ \underset{(単一の化学式で表せる)}{\textcolor{red}{1種類の物質}からなる} {単 体}\ :\ \textcolor{red}{1種類の元素}からなる物質 {(\ce{N2},\ \ce{Cu})} \\ \textcolor{blue}{化合物}\ :\ \textcolor{red}{複数の元素}からなる物質 {(\ce{H2O},\ \ce{CO2})} 混合物}\ :\ \underset{(単一の化学式で表せない)}{\textcolor{red}{複数の純物質}が混合} \text{(空気, 石油, 海水, 塩酸)} 純物質は融点・沸点が一定の値を示す}}が, 混合物は一定の値を示さない(混合割合で変化). \\  よって,\ 純物質か混合物かは融点・沸点を調べるとわかる. \\[1zh]  \textbf{水溶液(食塩水, アンモニア水など)は全て水との混合物}である. \\  特に,\ \textbf{\textcolor{cyan}{塩酸}}は\textbf{\textcolor{magenta}{塩化水素\ce{HCl}と水\ce{H2O}\,の混合物}}であることに注意する. \\[1zh]  \textbf{\textcolor{blue}{空気の組成}}\,(体積比) \\   窒素(\ce{N2}):78\%, 酸素(\ce{O2}):21\%, アルゴン(\ce{Ar}):0.9\%, 二酸化炭素(\ce{CO2}):0.04\\textbf{\textcolor{magenta}{\.{同}じ元\.{素}からなる単\.{体}}}で,\ \textbf{\textcolor{cyan}{性質が互いに異なる}}もの. \textbf{硫黄\textcolor{cyan}{\ce{S}}} 斜方硫黄 \ce{S8}, 単斜硫黄 \ce{S8}, ゴム状硫黄 \ce{S}_x \\ \hline \textbf{炭素\textcolor{cyan}{\ce{C}}} ダイヤモンド \ce{C},\ 黒鉛 \ce{C},\ フラーレン \ce{C_{60}} \\ \hline \textbf{酸素\textcolor{cyan}{\ce{O}}} 酸素 \ce{O2},\ オゾン \ce{O3} \\ \hline \textbf{リン\textcolor{cyan}{\ce{P}}} 黄リン \ce{P4},\ 赤リン \ce{P}_x \ゴロ合わせ \textbf{同素体はスコップで掘れ!  \ 元素と単体は同じ名称で呼ばれるため,\ どちらの意味で使用しているかの区別が難しい. は「原子の種類」}},\ \textbf{\textcolor{cyan}{\underline{単体}は「実在する物質」}}を意味する.\ 具体例を示しておく.単体}}\,\ce{O2}\,(酸素)や\textcolor{cyan}{\underline{単体}}\,\ce{O3}\,(オゾン)は,\ 1\.{種}\.{類}の\textcolor{magenta}{\underline{元素}}\,\ce{O}\,(酸素)で構成される. 化合物}\ce{H2O}は,\ 2\.{種}\.{類}の\textcolor{magenta}{\underline{元素}}\,(水素\ce{H}と酸素\ce{O})で構成される(原子は3\.{個}).化合物}\ce{H2O}を電気分解すると,\ \textcolor{cyan}{\underline{単体}}\,\ce{H2}\,(水素)と\textcolor{cyan}{\underline{単体}}\,\ce{O2}\,(酸素)に分解される. \\   \rei\ \ 地殻中には多量の元素}}\,\ce{O}\,(酸素)が存在する. 元素}}\,\ce{Ca}\,(カルシウム)は人にとって必要な栄養素である 地殻中に\ce{O2}\,(気体)が存在しているはずはない.\ \ce{O}を含む化合物として含まれているのである. \\[.2zh] \ce{Ca}の単体(金属)を食べる必要があるはずはない.\ 食物に含まれる\ce{Ca}化合物を摂取するのである. \\[.2zh] 成人の体にはなんと約1\text{kg}もの\ce{Ca}が含まれており,\ その99\%は骨や歯にある.