こきりこ祭りは2日間あったが、イベントが多い2日目を選択して行ってきた。

8月に菅沼合掌造り集落と相倉合掌造り集落に行ったときは通り過ぎただけのこきりこの里に降り立つ。

午前にイオックスアローザスキー場キバナコスモスまつりに寄り、そこから4~50分かけて移動、奉納こきりこ踊りが始まる1時間位前に到着。

駐車場はすぐそばにあって十分な余裕もあった。

 

早速白山宮の境内に行ってみると、すでに場所取りが始まっていた。

「あっちが正面か~」と思いつつ、どこから撮影するべきか考える。

横からだと脚立でも持ってこない限り高さが厳しそうなので、わずかに空いていた正面で場所取り。

ド正面から撮影したければ少なくとも1時間前から場所取りが必要っぽい。

若者、外国人は数人ほど。

 

柱が邪魔だが、無事撮影できた。

ただ、曇り空ということもあってかカメラにとっては結構暗い。

 

その後は神社前広場で輪踊り。

 

次のイベントまでの空白時間が思いの外長い。

神社を撮影したり、たこ焼きを食べたりして過ごす。

集落をぶらぶらしたりするも、狭いのですぐに終わる。

 

五箇山というだけあって合掌造りの建物も散見される。

案内所で着物を着た綺麗なお姉さん発見。

 

売店ではこきりこ踊りで使われるささらが2000円弱で売られていた。

 

しばらくぶらぶらしていると、何かのために踊りを撮影しているところに出くわす。

経験上、こういった公式スケジュールにないシャッターチャンス多いのよね。

苔がいい感じの神社。

 

そうこうしているうちに五箇山民謡競演会の時間になる。

500円の有料席があるが、後方から無料で立ち見可能。

人も多くないので撮影は容易。

 

 

あれ、望遠で見ると観光案内所にいた綺麗なお姉さんがいるではないか。

お姉さん、地方だったのね~。

ちなみに、換算200mmの望遠でこれくらいになる距離感。

 

3曲30分くらいで終了。

帰り間際のお姉さんを撮影させてもらう。

 

その後こきりこ踊りの指導もあったり。

 

奉納獅子舞までまた時間が空くので周辺を撮影。

 

高い木が画角に入りきらないのでどうしたものかとずっと悩んでいたが、超広角レンズを持っていたことを思い出す。

 

16時頃に子供達がスクールバスで学校から帰宅。

一気に親子連れが増える。

獅子舞も撮影したが暗くてうまく撮れず(´・ω・`)

 

その後、子供達の奉納こきりこ踊り。

日中とは違い、正面は神様だけということで立ち入り禁止。

横の坂から撮影することに。

 

まだ舞台競演会が残っていたが、予想通り雨で屋内での演技に。

自分は予定があったので見ずに帰還。