ひみまつりの会場は、富山県No.1道の駅氷見番屋街のすぐ横にある比美乃江公園。

広大なので花火を見る場所には困らない。直前に来ても余裕で撮影できる。

駐車場は余裕というわけではないが、係員の誘導で路駐も可能なのでさほど問題ない。

富山県内最大の5500発ということで圧倒的期待をして撮影に訪れる。

このときはまだ「5万人規模の小さい市なのに予算大丈夫なのかな。富山市ですら3000発だったのに」などといらぬ心配をしていた。

 

まずは前座の獅子舞見学。クソ暑いがいい日陰発見w

1週間前に海王丸パークで見たのと同じ獅子舞w

火矢が放たれた瞬間をとらえることに成功。

約30分前。

 

前回の北日本新聞納涼花火(富山会場)(3000発)において、18-135mmのズームレンズで入りきらなかった反省を生かし、超広角ズームレンズ(10-18mm)で5500発の撮影に挑む。

さあ、どんどんでっかいのこいや~って、あれ?

 

あの~まだまだ画角に余裕があるのですが?

というか、打ち上げ場所1ヶ所だけ?

 

しばらくして気付かされる。5500発って小さいのをいっぱい打ち上げるだけだったのね・・・。

しょうがないのでトリミングして大きく見せるw

打ち上げヶ所が1ヶ所だと合成して派手にみせかけることもできない。。。

フィナーレの46回記念大玉46連発。

 

予算のほとんどをフィナーレだけにつぎ込んじゃったのかなあ。

他の花火大会と比べると花火自体の規模も演出も全然でした。。。

これが小さい市の限界かnya