「穴の形から正解の候補を全て挙げて、そこから逆算して特定する」という発想は、方程式・不等式に限らず、多くの問題に応用可能できる。その中でも、入りうる数がそもそも限られる三角関数や指数・対数関数の問題において、威力を発揮することが多い。また、「不等式を等式とみなす」という考え方も結構使える。

trigonometric-function

exp-log1

exp-log2