元々は、極座標表示r=acosθ+bで表されるものをリマソン(パスカルの蝸牛形)という。本問は、それのa=2, b=1の場合、つまりr=2cosθ+1を媒介変数表示にしたものである。なお、a=bの場合には上で取り上げたカージオイドになる。具体的なθの値を求めることはできないが、概形を図示することは可能である。

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