直接求めることが難しい場合の数は、補集合を利用するとよい。特に、「少なくとも1つ~」とあれば補集合の利用が有効である。場合の数の問題では、常に補集合の利用を想定しきておきたい。また、3つのサイコロの目の積が4の倍数となる場合の数は、補集合や排反な場合分けのいい演習用問題である。本解も別解も確認しておいて欲しい。

complement

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