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連立方程式連立方程式の解と係数
\bm{解がx=○,\ y=△であるということは,\ それを元の式に代入すると成り立つということである.} \\[.2zh] 代入するとaとbについての連立方程式になるから,\ これを解いてa,\ bを求めればよい. \\[1zh] (2)ではx=4,\ y=bを代入すると,\ \maru2がbのみの方程式となる.\ よって,\ 加減法を使う必要はない. \\[.2zh] 加減法や代入法はあくまでも1文字消去するための手段であり,\ 必須というわけではない. \\[.2zh] すでに1文字の方程式となっているならば,\ 単にそれを解けばよいのである.
同じ解をもつならば,\ 4つのうちどの2つの式を組み合わせてもその同じ解が得られるはずである. \\[.2zh] そこで,\ まずa,\ bを含まない\maru2と\maru4を組み合わせた連立方程式を解き,\ 解x,\ yを求める. \\[.2zh] 後は,\ この解x,\ yを残りの\maru1と\maru3に代入してできるaとbについての連立方程式を解けばよい.