数Ⅱ 図形と方程式(直線)

図形を座標平面上で扱おうという分野である。図形には、直線や円や普通の関数も含まれる。空間図形になると、さらにベクトルの知識も必要になる。座標平面は、座標空間・空間図形への応用の基本となる。

一部のパターンはベクトル学習後に見直すと新たな視界が開けるであろう。

座標平面は中学生のときから慣れ親しんできたものであり、特別な目新しさはない。しかし、座標平面の意義、点の集合としての方程式など、中学生の時よりも深く学習する。特に、平面幾何の問題が座標平面で考えることによってひらめきが必要なく機械的に解決できるようになる点が重要である。

当カテゴリでは、主に直線の方程式に関するパターン問題を網羅する。円、軌跡と領域、逆像法に関しては別カテゴリで取り上げる。


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