数Ⅱ 式と証明

この分野の問題は、入試において単独で出題されることは他分野に比べると少ない。しかし、多くの応用問題の中でこの分野の学習内容が基本になっている。基本的な考え方や変形などを確実に習得しておかなければ、今後の他分野の学習に大きな悪影響を及ぼすだろう。

当ページでは「式と証明」分野のパターンを網羅する。一部のパターンはかなりハイレベルで他分野の知識を要するために初学者には難しいが、それ以外はかなり基本的なパターンなのでしっかりと習得しておいて欲しい。

特に、恒等式と方程式の違いはよくおさえておいて欲しい。単なる式変形(恒等式)にもかかわらず、勝手に=0として方程式にしてしまう学生が少なくない。実は今までも何となくで扱われてきていたのだが、ここできっちり特別をつけておこう。


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