中学数学 方程式

当カテゴリの学習内容

  1. 1次方程式(1年)
  2. 連立方程式(2年)
  3. 2次方程式(3年)

1次方程式(1年)

まず、方程式とは何かを確認し、次に1次方程式の解き方を学習する。ここまでは簡単である。

その後、文章問題において1次方程式を利用して様々な数量の求め方を学習する。問題の意味を理解し、それを適切に数式に変換するのは簡単ではないので繰り返し演習することが必要である。

連立方程式(2年)

1次方程式と同様に、連立方程式の解き方を学習後、それを利用する文章問題に取り組む。

連立方程式の解き方は、簡単そうに見えてかなり奥が深い。中学生の時の理解が甘いと、高校生になってより複雑な連立方程式に出くわした時に対応できなくなる。その場しのぎの学習ではなく、今後を意識した学習が要求される。

2次方程式(3年)

方程式は次数が1つでも大きくなると一気に解き方が複雑になる。1次方程式のようにワンパターンで解けるわけではなくなるので、様々なパターンの問題を繰り返し演習する必要がある。

もちろん、2次方程式を利用する文章問題にも取り組む。


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